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オーディオ用語

 カーオーディオって専門用語ばかりで難しいからちょっと・・・。思うあなたでも大丈夫!
たくさんあってちょっと大変ですが、頑張って読んでみてください。

お見積の際にも、スタッフが詳しくご説明いたします。ご安心下さいませ。

カーオーディオ&セキュリティ専門店フィール <オーディオ用語>

<カーオーディオ用語説明>

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行

 
あ行
アイソレーター
本来は衝撃を与えないショックアブソーバーのことをさすが、カーオーディオの場合、通常のバッテリーとは別のノイズ成分のないオーディオ専用の電源を作り出す機器や専用のバッテリーを含めた電源システム全体を指す。クルマのバッテリーはノイズの巣だが、アイソレーター電源を使用することで、クリアな音を得る事ができる。


アース
車用の機器には、電源用+側(通常は赤色)コードとディアース用(通常は黒色)のコードがあります。電源用のコードだけを接続しても、機器は作動しません。電源側をつなぎ、アース用コードをくるまの金属部分に固定してはじめて作動します。この金属部分に固定することをアースといいます。


アルミダイキャストフレーム
スピーカーの振動板は、磁気回路が作った振動以外の要素があると音が濁る。それを避けるために、振動を受けやすいカー用スピーカーは、軽量でがっちりとしたアルミダイキャストのフレームを使用する場合が多い。ただし、アルミダイキャストだからといって必ずしも音がいいと言うわけでもない。

アンプ
小さなエネルギーで、大きなエネルギーを制御すると言うのがアンプの本質である。一般的にはオーディオでは増幅器と言えるパワーアンプ(メインアンプ)と、これをコントロールするプリアンプに分かれていて、一般的に「アンプが欲しい」と言われているアンプとは、後付けのパワーアンプの事である。

アンプ内蔵・アンプレス
ヘッドユニットと呼ばれるソースユニットには、CDやMD等の音楽ソースを再生するプレイヤーに、これをコントロールするプリアンプを搭載した物と、これにパワーアンプまでも搭載した物がある。前者をアンプレス、後者をアンプ内蔵(レシーバーとも呼ぶ)という。一般的には前者の方が高音質と言われている。

RCA
オーディオ機器とケーブルを接続する端子形状の一種。通常ピンコネクターと呼ばれ、一般的に使用されているコネクター。ひとつのコネクターに2極(プラスとマイナス)がある。

インピーダンス
簡単に言うと抵抗値。単位は「Ω」。カーオーディオ用のスピーカーは、一般的には4Ωとなっている。

インナーバッフル
カーオーディオにおいて、音の出口であるスピーカーは、そのユニット自体が持つ性能と同様、もしくはそれ以上に「取り付け」が重要な役割を担っていると言っても過言ではありません。そこで効果的なのが、インナーバッフルボードを使用したスピーカーの取り付けです。インナーバッフルボードを使用する事で、スピーカー周辺の鉄板剛性を向上させ、共振を効果的に抑えます。

イコライザー
音の聴こえ方を変えるため、周波数特性を変化させる装置。特に低域、高域の変化をさせると音の聴こえ方は大きく変化する。手軽に音をいじれるが、システムによけいなものが介在することになり、厳密な信号劣化は避けられないが、カーオーディオの場合は車によっては周波数特性が異なるためメリットも大きい。

インストール・インストーラー
インストールとは取り付ける事をさし、インストーラーとは施工、取付する人の事をさす。

ウーファー
を構成する低い周波数低域を再生するユニット。周波数のどこからどこまでを再生するものをウーファーとするかといった厳密な決まりはない。サブウーファーはそれをさらに補助するためにある。

ウーファーボックス
ウーファーを効率よく鳴らすため、ウーファーをガッチリ固定させる箱。ウーファー自体の特性によって必要とされる箱の内部容積が違うので、フィールではワンオフで製作しています。ボックスそのものの形状も完全に密閉してしまうシールドタイプと、空気の抜け道のあるバスレフ型などのタイプがある。

エンクロージャー
スピーカーを収める箱のこと。スピーカーボックス、キャビネットとも呼ばれる。バスレフ式、密閉式、バンドパス方式などがある。”バスフレ式”と”密閉式”というのはスピーカーの入った箱(エンクロージャー)の違いで、密閉式はエンクロージャーの中の空気が漏れないように密閉したもので、バスレフ式は低音の再生のため、エンクロージャーに筒(ダクト)を付けたもので、外から見ると穴が開いているように見えます。


S/N比
信号レベルと雑音レベルの比率をデシベルで表したもの。一般的には数字が大きいほど雑音レベルが低く、クリアな音が出ると考えられている。CDプレーヤーの場合、使用ビット数×6倍の96dBを超える事が理想とされるが、100dBを超えるものもあるし、数字が低いからといってノイズが聞こえると言うものでもない。

FMモジュレーター
互換性のないCDチェンジャーやTV、ナビなどの、カーオーディオへ直接入力できない音声信号をカーオーディオで再生するために、音声信号をFM波に変換する装置。そのFM波をチューナーで受けて再生すれば、面倒な改造なしでTVやCDの音声をカーオーティオで再生する事ができる。


オールインワン
CDやMDのメカニズムと、パワーアンプなど全てを内蔵したもの。 簡単に言えば、スピーカーをつなげば、すぐ音が出るというものです。

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 か行
キャパシター
大きなコンデンサーの事で、スーパーコンデンサーとも言う。ダンピングの効いたクリアなサウンドを再生するには、大容量の電源が必要となるが、クルマの電圧は11V〜14V位の間を変動している(安定していない)為、音楽再生にとって非常に都合が悪い。そこで、キャパシターをバッテリーと回路電源の間に入れることで、一旦キャパシターに蓄えられた電圧を常に一定の電圧で供給する為、オーディオ機器の電圧降下による音質劣化を避ける事が出来る。パワーアンプに強力な低域の信号が入力されると、大容量バッテリーでも一時的な電圧降下に至り、息切れを起こしてしまう。こうした問題を根本から解決してくれる部品。

クロスオーバー
スピーカーの再生周波数帯域を分割させるために使用する機器。スピーカーのひとつで全帯域をカバーしようとすると、歪みの原因となるため、オーディオデッキからの信号をウーハ−、ツィーターなどの各スピーカーが得意とする周波数に分けて信号を送る。

ゲージ
基本寸法の事。特に電源配線用のパワーケーブルに表示され、8、4、2、1ゲージと表示され数字が小さい程太く、バッテリーからの電流を歪みやロスを減らして伝達する事が出来る。スピーカーケーブルでは12、14、16辺りが標準サイズになります。

コアキシャル
コアキシャルとは「同軸」という意味で、低音用のウーファーと中高域用のドライバーが同じ軸上にまとまったスピーカーのことをいう。音源が同一場所になるのでまとまりののいい音の再生が期待できる。見かけ上はひとつのスピーカーで、インストールの場所が限られる車でも2もしくは3ウェイユニットの取り付けが可能となる。


高調波歪率
入力された周波数の整倍数の周波数を高調波と呼ぶが、入力がないにもかかわらず出力側に発生する歪みを高調波歪みという。発生した全ての高調波の量が、入力周波数の出力に対して何%であるかを表したものが高調波歪率である。この量が大きいと聴感上も、音楽が歪んでいることを認識できてしまう。数字は小さいほうが高性能です。


5.1ch
ドルビーデジタル5.1chサラウンドの事。左右のフロントスピーカーとフロントのセンタースピーカー、左右のリヤのサラウンドスピーカーの5chと、サブウーファーの0.1ch (5chはフル帯域を再生するが、低音効果用のサブウーファーは低音だけしか再生しないので0.1chと言う訳)で5.1chと言うスピーカー構成になります。

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 さ行
最大入力
入力できる電気信号の最大レベル。これを超える電力を断続的に入力するとスピーカーが破損する確立が高い。組み合わせるアンプは、定格出力がこの数値を超えていないことが望ましいが、アンプが大きすぎるという事はほとんどの場合、ない。通常の音楽再生時は、多くても10W未満の出力程度であり、出力の高いアンプは、大音量でも歪みのない出力ができるため、スピーカーに優しいといえます。逆に出力の小さいアンプの方がスピーカーに損害を与える可能性が高いと言えます。大音量時に歪みが出ると高周波の大きなエネルギーが発生し、スピーカーの最大入力を超える電力が連続的に流れる事があるためです。

サブウーファー
システムのウーファー、もしくはミットベースだけでは低域再生音が不足される場合に、低域を補正する意味合いでシステムに追加するウーファーのこと。具体的な数字で言うと、通常16cmスピーカーでは50Hz〜20000Hzを再生するが、ロードノイズのおかげで90Hz以下は聞こえにくくなってしまう。そこで、音楽に含まれる20〜90Hz辺りの音を出して補正する。


サンプリング周波数
アナログ信号をデジタル信号に変換する際、もとのアナログ信号から変化していないことをチェックするための基準値。CDのサンプリング周波数は44.1KHzで、この数値はCDの最初のフォーマットで決められている。サンプリング周波数が高ければ、それだけ可聴域の再生がより完全に行われることになる。


周波数特性
入力を一定として周波数を変化させた時に、出力側がどのように変化するかを調べたもの。カタログでいう周波数特性は、変動を一定値以下とした場合にどの範囲まで再生できるか、ということを表す。範囲は大きいにこしたことはないが、大きいからといって高音質と言うわけでもない。一応の目安程度に。


出力音圧レベル
能率ともいい、スピーカーの能率を示す値で通常dB/W/mで表示される。これは、スピーカーの公称インピーダンスに対し1Wの電力を加えた時、システムの正面、距離1mの所で得られる音圧を表示している。


ショート
配線コード(+側)が車体の金属部分に触れると、火花が散ったり、ヒューズが切れたり、配線コードが燃えたり、場合により、機器本体に影響を及ぼすことがあります。これをショートといいます。


CD/MD Textディスクネーム
CDやMDのデジタルメディアに書き込まれた、文字データーを読み込んで、ソースユニットに標示する機能。ハード側ソフト側ともに世代によって規格が若干違い、ディスク自体のタイトルしか読まないもの、曲のタイトルまで読むもの、英数字しか読まないもの、カタカナが読めるもの、漢字表記まで読めるものなどさまざまなものがある。


スペアナ
スペクトラムアナライザーの略。周波数分析器の事で、その瞬間に出ている音が各周波数帯域でどの様に分布しているかを見る測定器。カーオーディオではデザインの一部になっています。

前方定位
車のスピーカーはドアに付くため、音が横から来る感じを受けがちだが、音のある場所をスピーカーの位置ではなく、体の前方にあるように感じる場合を言う。デジタル技術の進化によって、スピーカーの場所に関係なく、前方定位させられるようになってきました。

セバレート2ウェイスピーカー
ウーハーとツィーターが別々になっているスピーカーのことです。


センタースピーカー
通常左右のスピーカーのほかに、車の前方中央に設置するスピーカーのことで、ドアから聞こえる音をフロント前方に定位させる。シアターシステムなどの5.1チャンネル再生に必要になるスピーカー。主にボーカル帯域等の中域を再生し、臨場感の向上を目的とする。

センターユニット
CDやMD、ラジオなど音楽の切り替えや、音量調整をコントロールできるユニット。ヘッドユニットとも言います。

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 た行
ダイナミックレンジ
オーディオ・コンポーネントが再生出来る最小音と最大音の比をdB(デシベル)表示した物。一般的にはこの数値が大きい程歪みのない再生ができ、良い音とされている。デジタルの場合16ビット録音で97.6dBが理想とされている。最近のカタログではダイナミックレンジが表記されていない場合が多い。


ダブルボイスコイル
コーンを動かすためのボイスコイルをひとつのユニットで2組もっているスピーカーユニット。高域での歪みを抑えることや低域の音響出力を増強させることができる。構造が複雑になるため高価なユニットで使用されている場合が多い。

2WAY、3WAYスピーカー
2WAYスピーカーは、低〜中音域を受け持つウーハ−(ミッドレンジ)と中〜高音域を受け持つツィーターの2個を使用したスピーカーシステム。3WAYになると中音域にミッドレンジを使用し、低域、中域、高域をそれぞれのスピーカーが受け持つ。


ツゥイーター
高音域(3kHz以上)を再生するスピーカー。


定格出力
歪み率が基準の数値の時に、アンプが出せる出力数値。この基準値を無視したものが最大出力となる。一方、スピーカー側の定格入力はスピーカーが異常音を発生することなく連続負荷動作が可能であると保証される入力数値を指す。


デッドニング
制振、防音、防振とも言う。スピーカーを鳴らす時に、その周辺が影響を受けて、共振したり定在波を起こしたり、または騒音(ロードノイズ)等で、結果的に再生音を濁してしまう事がある。特にクルマの場合、鉄板やプラスチック等鳴き易い物で構成されているので、鉛テープやゴム、新素材等で、これらが共振しないようにしてやる必要がある。材料はいろいろな種類、素材がある。ダイナマット、カスケードなどが有名ある。


電流
アンペア(A)
電気の流れる量

電圧
ボルト(V)電気の流れる勢い。電気を流す能力。

電力
ワット(W)電装品が電気(電圧と電流)を使ってした仕事率。消費電力。

DAC
CSやMDのデジタル信号をアナログ信号に変換する回路の事をデジタル・アナログ・コンバーター(D/Aコンバーター)と言い、略してDACと称する事もある。この逆が、A/Dコンバーターである。通常16ビットだが高音質なオーディオ用として20ビット、24ビットま用意されている。数字大きいものほど高性能と言われている。


DIN
ドイツ工業規格で決められた車のオーディオスペースのサイズ。1DINは横180ミリ、縦49ミリ。2DINは横180ミリ、縦98ミリとなる。オーディオ本体はそれよりも若干小さめのサイズとなる。

トレードインスピーカー

純正スピーカー位置に、一切の加工なしで装着するスピーカーをいう。メーカーによって呼び名が違い、カスタムフィットスピーカーと呼ぶメーカーが多くなった。

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 な行
ネオジウムマグネット
通常使用されるフェフライトマグネットの10倍のエネルギーを持つ、人工的に作られた永久磁石の事。エネルギーが強力なので、スピーカーユニットを設計する時に小型化や、より強力な磁気回路が出来る等のメリットが大きい。高価なところがデメリットではあるが、使われることが多くなってきました。

ネットワーク
アンプから出てきた音を、低音、中音、高音と、それぞれの音を分割する働きをする回路。高音を通しやすい性格のコンデンサーと、低音を通しやすい性格のコイルとの組み合わせが一般的。

ノイズ
雑音の事を言う。原因はアンプやフロアに引き回したラインのせい等の色々な要因が考えられる。


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 は行 
ハイパス/ローパス
マルチウェイスピーカーやマルチアンプシステムを構成する時のフィルターを指す。音楽信号を低音、中音、高音と言う風に分割(ディバイディング)する働きをする。通常、ハイパスとは高域の下を切り、ローパスとは低域の上を切る事を言う。カタログではアンプ等に内蔵しているハイパスフィルターをHPF、ローパスフィルターをLPFと表記する場合が多い。


パワーアンプ
CDやMDから受け取った信号は微弱なためそれをスピーカーの振動板を動かすのに適した出力まで増幅するために必要なもの。出力数字が大きいほど、余裕のあるスピーカー駆動が行える。

PPコーン
PPはポリプロピレン・ポリマーのことで、軽量で高剛性。さらに耐水性にもすぐれた素材で、カーオーディオのスピーカーコーン用素材として多くのメーカーが採用している。最近はカーボン繊維など新素材が増えてきたが、依然一番ポピュラーな素材です。また、さらに軽量化と強度アップを図るためにコーディングを施すメーカーもある。

プリアウト
ヘッドユニットで再生した音楽信号をアンプ等に出力する事。プリアウト端子はRCAプラグで対応しているものが一般的です。


ブリッジ接続
2chアンプのL側の+とR側の-にスピーカーコードを接続すると、例えば50W×2のパワーアンプが100W×1のパワーアンプとして使える機能の事。ブリッジ接続が可能な物と、不可能な物があるので出力表記を良く読む事。


フルレンジ
ひとつのスピーカーユニットで可聴周波数帯域の全部を再生しているスピーカー。スピーカーは大口径になればなるほ低域再生が有利になるが、高域の再生は難しくなる。そのため、高域の伸びや歯切れのよさは今一歩のものが多い。


プリアウト出力
内蔵のパワーアンプを通さないで、音楽信号を外部に出力するための端子。基本的には外部アンプと接続して、スピーカーを駆動する。

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 ま行
ミッドレンジ
中域再生をカバーするスピーカー。略してミッドといわれることが多い。


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 や行
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 ら行
ラインアウト
オーディオ機器から音楽信号を出力するパートの事。

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長い説明を読んで下さってありがとうございました。少しはご参考になりましたか?
カーオーディオは決して難しいものではありません。一緒にカーオーディオライフを楽しみましょう!

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